サポート担当者向け
チャットからキューを処理
一度接続したら、検索、要約、下書き、タグ付け、割り当てをアシスタントに依頼するだけです。実際の会話を対象に、あなたに代わって操作します。
使い慣れたAIツールで利用できます
多くのヘルプデスク連携では、操作を1つずつ事前に設定する必要があります。ThriveDesk MCPなら、求める結果を伝えると、アシスタントが会話、連絡先、ライブチャット、レポート、ナレッジベースにわたる28の操作から適切なものを選び、あなたに代わって実行します。
アシスタントのコネクター設定にhttps://mcp.thrivedesk.comを追加します。すべてのお客様で同じアドレスを使用し、パスやキーの入力は不要です。
ThriveDeskのページが開きます。アシスタント内ではなく、そのページでサインインし、ワークスペースと付与するアクセス権を選んで認可します。
「List my ThriveDesk inboxes.」と試してみてください。実際の受信トレイ名が返ってくれば完了です。以後、すべての返信、メモ、割り当てがあなたの名前でスレッドに記録されます。
まずは読み取り専用、または下書きから始めましょう。アシスタントの動作を信頼できるようになったら、返信の送信やキューの処理を任せられます。すべての操作があなたの名前でスレッドに表示されます。
一日中チケットに対応する方にも、対応チームを率いる方にも。ThriveDesk MCPなら、使い慣れたアシスタントをサポート業務に活用できます。
サポート担当者向け
一度接続したら、検索、要約、下書き、タグ付け、割り当てをアシスタントに依頼するだけです。実際の会話を対象に、あなたに代わって操作します。
チームリーダー・管理者向け
各自が自分のアシスタントを接続し、アシスタントが本人の権限を超えて操作することはありません。任せる範囲は自分で決められます。
構文を覚える必要はありません。チームメンバーに話すように伝えれば、アシスタントが適切なThriveDeskの操作に変換します。
「今週のBilling受信トレイで、まだ未対応のものは?」
受信トレイを1つに絞り、オープン状態かつ今週の会話を検索します。
「チケット#2841を要約して返信の下書きを作成してください。ただし、送信しないでください。」
スレッドを読み、承認用の下書きを会話に保存します。
「未割り当ての返金リクエストすべてにneeds-financeタグを付けて、私に割り当ててください。」
それぞれにタグを付けて割り当てます。すべての変更があなたの名前でスレッドに表示されます。
「この顧客を調べて、過去にどんな問い合わせがあったか教えてください。」
連絡先と最近の会話を開き、要点をまとめます。
「先月、各担当者は何件の会話を解決しましたか?」
指定した期間の担当者別解決件数を取得します。
「今、待機中のライブチャットはどれですか?最初の1件を受け付けてください。」
進行中のチャットを一覧表示し、そのうち1件を受け付けます。同じウィンドウから返信できます。
依頼に合った操作を見つけて実行します。操作ごとの事前読み込みや連携設定は不要です。
下書きを依頼すると、会話内であなたの承認を待ちます。送信権限は後で付与しても、付与しなくてもかまいません。
同じアドレスをClaude、ChatGPT、Cursor、VS Codeで使えます。アクセス設定はThriveDeskに保持されます。
接続時に読み取り専用、標準、フルアクセスから選択できます。ThriveDeskからいつでも取り消せます。
通常のサインインを使い、ThriveDeskのページで接続を承認します。APIキーをチャットに貼り付ける必要はありません。
1分あたり60操作、再試行時の二重送信防止、1接続につき1ワークスペース。
お使いのクライアントを選んでください。メニュー名にかかわらず、アドレスは常に同じです。承認はブラウザー内のThriveDeskページで行います。
ウェブ、デスクトップ、モバイル版のClaude。
「設定」を開き、「コネクター」を選択します。
「カスタムコネクターを追加」を選択します。
名前をThriveDeskにし、URLとしてアドレスを貼り付けます。
https://mcp.thrivedesk.com 「追加」、次に「接続」を選択します。承認用のThriveDeskウィンドウが開きます。
TeamおよびEnterpriseプランでは、最初にオーナーが「組織設定」でコネクターを追加します。その後、各メンバーが「コネクター」で見つけて「接続」を選択します。
ターミナルで使うClaude Code。
ターミナルで一度だけ実行します。
claude mcp add --transport http thrivedesk https://mcp.thrivedesk.com Claude Code内で/mcpと入力し、thrivedeskを選んで「認証」を選択します。
ブラウザーでThriveDeskの承認ページが開きます。ワークスペースと付与するアクセス権を選択します。
ウェブ版のChatGPT。
「設定」を開き、「コネクター」を選択します。
新しいコネクターを作成し、サーバーURLとしてアドレスを貼り付けます。
https://mcp.thrivedesk.com ChatGPTから承認のためにThriveDeskへ移動します。ワークスペースと希望するアクセス権を選択します。
メニューの表記はプランやバージョンによって異なります。該当する項目が見つからない場合は、ワークスペース管理者が先にカスタムコネクターを許可する必要があるかもしれません。
プロジェクトごと、または全プロジェクトで使うCursor。
プロジェクト内の.cursor/mcp.jsonにサーバーを追加します。全プロジェクトで使う場合は~/.cursor/mcp.jsonに追加します。
{
"mcpServers": {
"thrivedesk": {
"url": "https://mcp.thrivedesk.com"
}
}
} CursorのMCP設定を開き、求められたらサインインします。
ブラウザーでThriveDeskの承認ページが開きます。ワークスペースと付与するアクセス権を選択します。
ワークスペースごとに使うVS Code。
サーバーを.vscode/mcp.jsonに追加します。
{
"servers": {
"thrivedesk": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.thrivedesk.com"
}
}
} VS Codeに求められたらMCPビューからサーバーを起動し、信頼することを確認します。
サインイン処理は自動で行われます。ブラウザーに承認ページが開きます。